2008年
12月
24日
(水)
10:00 |
編集

■ラブ・アクチュアリー 【LOVE ACTUALLY】
19人が織り成すそれぞれの愛のカタチ――それはあなたの物語(ストーリー)。
■’03/イギリス・アメリカ/135min (日本初公開年月 2004/02/07)
■監督: リチャード・カーティス
■脚本: リチャード・カーティス
■音楽: クレイグ・アームストロング
■出演: ヒュー・グラント/リーアム・ニーソン/エマ・トンプソン/アラン・リックマン/コリン・ファース/ローラ・リニー/キーラ・ナイトレイ/ローワン・アトキンソン/ビリー・ボブ・ソーントン/ビル・ナイ/アンドリュー・リンカーン/マルティン・マカッチョン/ジョアンナ・ペイジ/クリス・マーシャル/ルシア・モニス/マーティン・フリーマン/トーマス・サングスター/ロドリゴ・サントロ/ハイケ・マカッシュ/キウェテル・イジョフォー/アブダル・サリス/グレゴール・フィッシャー/オリヴィア・オルソン/シエンナ・ギロリー/エリシャ・カスバート/デニース・リチャーズ/リチャード・ホーレイ/デクラン・ドネリー/アント・マクパートリン
【ストーリー】
12月のロンドン。クリスマスを目前に控え、誰もが愛を求め、愛をカタチにしようと浮き足立つ季節。新たに英国の首相となったデヴィッドは、国民の熱い期待とは裏腹に、ひと目惚れした秘書のナタリーのことで頭がいっぱい。一方街では、最愛の妻を亡くした男が、初恋が原因とも知らず元気をなくした義理の息子に気を揉み、恋人に裏切られ傷心の作家は言葉の通じないポルトガル人家政婦に恋をしてしまい、夫の不審な行動に妻の疑惑が芽生え、内気なOLの2年7ヵ月の片想いは新たな展開を迎えようとしていた…。
12月のロンドン。クリスマスを目前に控え、誰もが愛を求め、愛をカタチにしようと浮き足立つ季節。新たに英国の首相となったデヴィッドは、国民の熱い期待とは裏腹に、ひと目惚れした秘書のナタリーのことで頭がいっぱい。一方街では、最愛の妻を亡くした男が、初恋が原因とも知らず元気をなくした義理の息子に気を揉み、恋人に裏切られ傷心の作家は言葉の通じないポルトガル人家政婦に恋をしてしまい、夫の不審な行動に妻の疑惑が芽生え、内気なOLの2年7ヵ月の片想いは新たな展開を迎えようとしていた…。
【感想】
今日は久々に観たてほやほやではない映画のレビューをば。
(レビューを残しておきたい大好きな映画はたくさんあれど、時間が経つにつれて記憶が曖昧になってくるのです・・・「老いる」って哀しいことですね・涙)
この季節になると決まって観たくなる映画がこのラブ・アクチュアリー。
クリスマス時期の映画なのになぜか日本では公開時期がずれていてもったいないな〜と思った記憶があるのですが、とても良い余韻が残る映画だったのでDVD発売と同時に即買いし、繰り返し観てしまうお気に入りの1本となりました。
男女19人が織り成す恋愛模様を同時進行で描いたオムニバス形式で、夫の浮気を疑う妻の話といったありきたり(失礼!)のものから英国首相が主役のラブストーリーまで、単純に恋愛だけでないさまざまな「愛」のカタチがいっぱい詰まったこの映画。
オムニバス映画って、一つの話にかける時間が短く内容が薄いと退屈される方も多いようですが、私は大好きなんですよね。
特に今作のようにそれぞれの物語がリンクされていると、自分の知らないところで色んなドラマが展開されているんだな〜ってしみじみ・・・。
主役を演じているのは自分だけではないんですよね。
それぞれがそれぞれの人生というドラマの主役なわけで。
ごく当たり前のことなんだけど、改めて考えてみるとなんだか素敵だな〜と。
キャスティングはというと、これまた実に豪華絢爛で、ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、コリン・ファース・・・と私の大好きなイギリス系俳優がわんさかでウハウハ!(笑
イギリス映画(これはアメリカ合作ですが)によくあるこういう何でもない日常の1ページを切り取ったような作風が大好きな私にはかなりツボでした。
ハッピーエンドあり、そうでないものもあり(哀しいかな、それが現実ですね)でちょっぴりほろ苦かったりもするのですが、観終えた後は実にほんわかと心温まるオススメの1本です。
今日はクリスマスイブですね
私の大切なみなさま、素敵な夜をお過ごし下さい・・・

I wish you a merry and happy Christmas!!!
今日は久々に観たてほやほやではない映画のレビューをば。
(レビューを残しておきたい大好きな映画はたくさんあれど、時間が経つにつれて記憶が曖昧になってくるのです・・・「老いる」って哀しいことですね・涙)
この季節になると決まって観たくなる映画がこのラブ・アクチュアリー。
クリスマス時期の映画なのになぜか日本では公開時期がずれていてもったいないな〜と思った記憶があるのですが、とても良い余韻が残る映画だったのでDVD発売と同時に即買いし、繰り返し観てしまうお気に入りの1本となりました。
男女19人が織り成す恋愛模様を同時進行で描いたオムニバス形式で、夫の浮気を疑う妻の話といったありきたり(失礼!)のものから英国首相が主役のラブストーリーまで、単純に恋愛だけでないさまざまな「愛」のカタチがいっぱい詰まったこの映画。
オムニバス映画って、一つの話にかける時間が短く内容が薄いと退屈される方も多いようですが、私は大好きなんですよね。
特に今作のようにそれぞれの物語がリンクされていると、自分の知らないところで色んなドラマが展開されているんだな〜ってしみじみ・・・。
主役を演じているのは自分だけではないんですよね。
それぞれがそれぞれの人生というドラマの主役なわけで。
ごく当たり前のことなんだけど、改めて考えてみるとなんだか素敵だな〜と。
キャスティングはというと、これまた実に豪華絢爛で、ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、コリン・ファース・・・と私の大好きなイギリス系俳優がわんさかでウハウハ!(笑
イギリス映画(これはアメリカ合作ですが)によくあるこういう何でもない日常の1ページを切り取ったような作風が大好きな私にはかなりツボでした。
ハッピーエンドあり、そうでないものもあり(哀しいかな、それが現実ですね)でちょっぴりほろ苦かったりもするのですが、観終えた後は実にほんわかと心温まるオススメの1本です。
今日はクリスマスイブですね

私の大切なみなさま、素敵な夜をお過ごし下さい・・・


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